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2018年6月27日 水曜日

【外部講話】職業人講話をご紹介します ー「職務経歴書の書き方」についてー

(職業人講話にて、職務経歴書の書き方について講義をする弊社社員永谷)

 

弊社は東京都内、埼玉県内の職業訓練校から依頼をいただき、職業人講話を行っております。

今回は6/6(水)に埼玉県志木市の公的職業訓練校志木サテライトオフィスにて、「職務経歴書の書き方」について講義をさせていただいた際の様子をお届け致します。

 

 

「職務経歴書」は就職活動における”名刺”のようなもの

 

 

職業訓練校とは様々な理由で一度シゴトを退職された方々が、再就職するための公共職業訓練を行う施設です。

その職業訓練校に「実際に社会で働く人」が講師として招かれ、求職者に対して仕事内容や業界の実情などをお伝えする場のことを「職業人講話」といいます。

 

弊社は関東にある様々な職業訓練校において、訓練生の方々の再就職を後押しするべく「職務経歴書の書き方」について講話をさせていただいております。

 

自分の学歴や職歴を時系列に記載するのがメインの履歴書とは違い、職務経歴書は社会人生活でどんなシゴトをしてきたか、どのようなスキルがあるか、他人との協調性や成果への姿勢、仕事における実績など、過去の自分のキャリアを書面上で自由に説明するものです。

 

「職務経歴書」は、職務経歴書が就職活動時の名刺代わりになるものだからです。

またこの職務経歴書の出来栄えで、面接に進めるか進めないかが決まるといってもよいほど重要なものなので、職業人講話では重点的に職務経歴書についてお伝えしています。

 

 

大事なのは自分の棚卸し―働く以前の過去から振り返ると、強み・弱みがハッキリする

 

 

永谷は職務経歴書を作成するうえで特に大切なポイントとして、「自分の棚卸し」をお伝えしました。

 

自分の棚卸しとは「過去の自分を知る」ことです。

時系列に自分のやってきた仕事内容をしっかりと思い出し書き出していくこと以外にも、働く以前の過去から振り返ると自分の強み・弱みがハッキリすると、永谷は訓練生へお伝えしました。

6/6(水)当日は、講師の永谷が「自分の棚卸し」の実例として、幼少期から過去を振り返り、社会人となった今どのように強みが活かされ、弱みはどのようにシゴトを通して克服してきたかというストーリーを講話の中でお伝えしました。

 

 

職業人講話のご依頼について

 

 

職業訓練校関係の方々、及び弊社アウスタの職業人講話のご依頼は下記連絡先までお願い致します。

 

■担当:キャリアサポート事業部 永谷(ナガタニ)

■番号:048-871-6141

   (9:00~18:00)

■「職業人講話の依頼で」とお伝えくださいませ。

 

 

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