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2018年6月18日 月曜日

【お客様の声】「コンビニのアルバイトから事務の正社員へ。大きく踏み出すことが出来た。」(中島美咲さん)

 

 

弊社の正社員紹介サービスを利用されて、事務職への内定を掴まれた中島さんへインタビューをしました。

 

中島さんは社会に出てから5年ほど、コンビニのアルバイトをされてました。

それから弊社との出会いをキッカケに正社員への転職に踏み切られ、見事面接に合格致しました。

コンビニアルバイト→事務職内定のエピソード、どうぞご覧ください。

 

 

やりたいことがなく、出来ることを漠然とやっていた5年間

 

 

●このたびは事務職への内定おめでとうございます!

今日は転職に至るまでの経緯や、転職活動中のことなど様々お伺いできればと思っております。

 

中島さん:

よろしくお願いします!

 

●まず、社会人になられてからのエピソードをお伺いしたく思います。

 

中島さん:

社会人になってからなんですけども、学生時代からやっていたコンビニのアルバイトを続けてました。

OLになりたい、事務職したいという職種の好みもなく、特に夢もなかったので。

誰でも出来ることだし、ダラダラ続けてたら5年が経っていました。

 

●そのコンビニのアルバイトから、仕事を変えようと思ったのはどんなキッカケですか?

 

中島さん:

アルバイトだからといって雑な扱いをされたり、サービス残業当たり前な環境に疑問を持って、とりあえず仕事を変えようと踏み切りました。

でもそのあと転職活動、というより違うアルバイトを探したんですよね。

私、海外に住んでいたこともあって英語が日常会話レベルしゃべれるんですね。

コンビニでやってた接客も嫌いではなかったので、英語を使えて接客をするシゴトということで、外国人が多そうな都心のホテルのフロントのシゴトを探してました。

 

●正社員ではなく、どうしてアルバイトとして受けていたんですか?

 

中島さん:

そうですね…

私の固定観念かもしれないですけど、コンビニの経験しかない私が正社員になれっこない、というのがありまして。

それでアルバイトの面接は受けたんですけども、どうやらホテル業界は経験者が優遇されるらしく落ちまくっていたんですよ。

それで転職活動どうしよう、、、コンビニにまた戻るしかないのか…と悩んでいた時に元々のバイト先の先輩の紹介でアウスタを知りました。

その先輩はアウスタさんのスタッフをしていて、その人から一度相談してみたら?と勧めてもらってアウスタに出会いましたね。

 

 

「視野を広げてみたらいかがですか?」の一言で、正社員へシフトチェンジ

 

 

●初めてアウスタの人と会って、相談したときの印象を教えてください。

 

中島さん:

初めて会ったのは、栗林さんでした。

いい人だな、という印象でした。

栗林さんとは最初に、”どんな仕事を希望するか?”ということを重点的に話しましたね。

そのときも私は、以前から志望していたホテルのフロントの仕事を尋ねていたんですけども、栗林さんから、

「もう少し視野を広げてみたら、いかがですか?」

「英語×接客だけじゃなくて、ほかの英語×○○ってないですかね?」

といわれて、そこで考えが変わりました。

自分の出来ること・やってきたことにこだわりすぎて、選択の幅が狭まっていたなと気付いて、今まで選択肢にはなかった事務職を受けることにしました。

 

●そこで事務職の面接を受けると。

 

中島さん:

そうですね。

事務スキルはゆくゆく必要になるものだと感じましたし、英語を使うシゴトにも就ける可能性が広がるかなと考えて決断しました。

実は私はじめてだったんですよね、正社員の面接が。

待合室に複数人も面接待ちの人がいるのも初めて経験しました笑

そして運よく面接に受かることが出来ました。

 

●それは良かったです!中島さんはなんで面接受かったと思いますか?

 

中島さん:

アルバイト先で印象良くしようとは心がけていたので、ハキハキとした言葉遣いは自然とできるようになっていたかもしれないです。

あとは栗林さんにも、私が面接を受けた先で、過去どういった応対をしたら合格できたりできなかったりということも教えてもらえて

ほぼ言われた通りにやっていたら、受かった感じですね。

 

 

 

担当社員栗林の声「心配性な性格が、完璧な準備をもたらした」

 

 

ここで、中島さんのキャリアカウンセリング・面接対策を担当した人材紹介部門リーダーの栗林に、中島さんが内定を獲得できた要因を聞いてみました。

 

 

栗林:

中島さんの転職相談、面接対策を担当させてもらい印象的だったのが、中島さんからたくさん質問を受けたということです。

”こういった場合はどうすれば?”

”このように聞かれたら…”

と、面接前から受け身ではなく自ら聞きにきてもらえたので、私も面接対策をしやすかったです。

”心配性”と中島さんご自身で言っていましたが、それが功を奏してほぼほぼ完璧な面接対策が出来たと思います。

面接時の受け答えはまったく心配なかったです。

 

 

「コンビニのアルバイトから事務の正社員へ。大きく踏み出すことが出来た。」

 

 

●アウスタという会社の印象はどうですか?

 

中島さん:

将来のビジョンをしっかり持っているというか、堂々として、意欲の高い人が多いなぁという感じですね。

 

●恐縮です。ちなみになんですけども、もしアウスタと出会っていなければどうだったと思いますか?

 

中島さん:

もしかしたら、運よくホテルのシゴトに受かったかもしれないですけども。

ホテルじゃなかったら、自分の出来ることといったらコンビニのバイトなので、それに戻っていたかもしれないですね。

アウスタに出会う前までは、夜勤やっていて時給が良かったんで。

もしかしたら、またアルバイトでずるずるやっていたかもしれないです。

 

今回の転職は、自分でも大きく踏み出した実感があります

そのタイミングでアウスタさんに相当お世話になりました。

 

●光栄です。いま次のシゴトに対して何か準備をしていますか?

 

中島さん:

パソコンの事務仕事が経験少ないので、いまは基礎固めの練習をしている段階ですね。

ただ内定先は、いろいろと事務からイチから教えてもらえるような現場と聞いています。

そこを頼りにしすぎずに、自分でも吸収していきたいと思いますね。

 

●改めて、今回の転職を終えての心境を教えてください。

 

中島さん;

大げさかもしれないですけど、アウスタとの出会いは人生の転機だったと思います。

もし出会えていなければ、またコンビニのバイトに戻っていたかもしれないですし。

まずは内定先でしっかり頑張っていきたいです。

そして自分の英語力もシゴトに活かして、いろんな新しいシゴトにチャレンジしていきたいと思います!

 

●本日はありがとうございました!新しい仕事先で活躍されることを期待しております!

 

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