先月より始まった、弊社代表玉貫の【代表コラム】

第1回目で創業の経緯から、”令和”という新しい時代を迎えるにあたってのメッセージをしました。
それは「20代向けサービスの具体的な”創造”へ向かう」ということ。

 

第2回目となる今回は……

・サービス創造にチームとして向う意味
・なぜ”20代に向けた事業創造”なのか?
・私たちが目指す”あり方”

についてお伝えしていきます。

 

以下、代表玉貫のコラムになります。

 

 

個の時代と言われて久しくなったからこそ……

 

 

ここ数年感じるのが、世の中的に働き方改革の推進などもあり「個」にフォーカスされるようになったということです。

 

フリーランス、副業、リモートワークなどと、インターネットの進歩によって、会社組織に属さなくても個人で業務を請け負う、または個人で仕事が出来るような枠組みが出来てきました。

 

私の話しですが、15年前、私が30歳で最初に起業した会社で、
”米国の有名な経営コンサルタントであるトムピーターズが推奨する”パーソナルブランディングの時代”が来る”
とよんで、<個の時代>についてのセミナーをスタートしていました。

 

 

トムピーターズ氏が提唱しているのは……
<自分の得意な分野、すなわちユニーク・セールス・プロポジション(USP)と言って、個々の才能にフォーカスして能力開発すれば、人は驚くほど高いパフォーマンスを生み出すことができる>
という理論です。

 

結果は大盛況。
毎月100名以上がセミナーに訪れ、雑誌取材が多数入ってきてビジネス雑誌で一番売れている週刊ダイヤモンドや、ラジオ・出版等で注目を浴びることもありましたが、私はこの事業を通してある現実を知ることになりました。

 

 

表に出ない情報もあることを知ってほしい

 

 

私が15年前、「個の時代」についてのセミナー開催、またそれに付随した事業を通して、知ることになった”ある現実”……

 

それは、
・チームプレイで大きなパフォーマンスを生み出せる人
・パーソナルで高いパフォーマンスが出せる人
がいるという事です。

 

”個の時代到来!”とばかりに、企業組織を出てフリーランスに成る人の多くはサラリーマン時代より稼げない人がでてきます。
稼げるとはどういうことかというと、それは「世の中の風向き」が「自分の培ってきた実力」と「マッチ」してこその結果。

実に自分の実力を過大評価して、そこそこで終わる人をたくさん目にしてきました。

 

 

それから10数年が経ち、改めて「個の時代」と言われるようになった今、前段の私が経験したことを踏まえて……

・「会社」に属することの意味
・異なるバックボーンを持ったメンバーが、会社という「チーム」を形成する目的

を明確にしておかなければと思い、日々社員へもメッセージしているのですが、改めてこちらのコラムにも記します。

 

 

一人で出来ることには限りがある。チームがあるから夢が広がる

 

 

一人で出来ることは限られています。
(“本当にそうか?”と思う人があればやってみてもいいかもしれませんが…… )私が2005年にファウンダーとして、このアウスタの創業に携わったのもそうです。
一人じゃ20代のための事業なんてできないと思ったからです。

 

一人で出来るのであればとっくにやっていたかもしれません。
じゃあ一人で出来る範囲のことをやりたいのか?

 

……

 

自分自身に問いかけるとそうではありません。
一人では見れない、もっと大きな夢が見たくて、そしてそれを皆で実現をしていきたい。
だからこそチームを作ってきたといういきさつがあります。

 

 

若者に対する世の中のありようを変えたい

 

 

そもそも私が、この会社の20代に向けた事業に10年以上携わっているのかということですが……

 

私が社会に出たのは、バブル崩壊後の超超就職氷河期のころです。
「良い大学に行けば、将来は安泰」と大人が言うのを信じて、受験戦争を勝ち抜くことを強いられている学生でした。

 

しかし大学時代の就職活動の段階になったら、なんとバブル崩壊後の企業は採用より、リストラで忙しく取り合ってもくれない。
とても裏切られた感覚になったことは今でも覚えてます。
まさに人余りの時代、買い手市場という状況でした。
誰もが認める高学歴者か、縁故による推薦者で採用がほぼ埋まっていき、レールから脱線した若者の多くが行き場を失いました。

 

社会に出て一日もはやく誰かの役に立つ人材になりたいという希望や志は、早々と出鼻をくじかれるというスタートでした。

だからこそ日本の未来を担う20代のための事業にこだわるのは、そういった経験があるからかもしれません

 

 

20代事業の”ハリーウィンストン” 3人に1人の若者が関わるような企業へ

 

 

いま15期目の弊社アウスタは、令和元年の今年「20代向けサービスの具体的な”創造”へ向かう」というスローガンを掲げております。

 

無いものを生み出す、サービスを創造する、
その先にどういった景色を見たいのか?目指すのか?
具体的なことをお伝えしたいところですが、書き出したらキリがありません。

 

なので、今回は私たちが目指す自分たち自身の”あり方”をお伝えして終えたいと思います。

 

私たちが目指すのは<20代事業のハリーウィンストン>

ハリーウィンストンとは、1932年創業のハイジュエリーブランド。
”キング・オブ・ダイヤモンド”と称され、世界の有名で貴重なダイヤモンドの3分の1が彼の手を通過していると言われます。

 

そのように、
「日本中のやる気のある若者の3人に1人がアウスタと関わるような企業にしていきたい。」
と私は思っていますし、やるからにはそうしていきます。

 

なぜならそれぐらいエッジが効いた、ワクワクするものを追いかけないと、
せっかく「20代が輝く社会を創る」という理念のもとチームを作っている意味がありませんから。そしてそれぐらい高い理想、目標に向って仕事を頑張るからこそお客様への貢献があり、感動や喜びがあり、メンバーが成長し報酬も上がる。
三方よしになるわけです。

 

私たちが目指す先は簡単なものではありません。
ですが、きっと楽しいものです。
私たちのストーリーにぜひ参加したいという若者はぜひ弊社までエントリーをいただければと思っています!

 

 

◆【アウスタ代表コラムVol.1】

【アウスタ代表コラムVol.1】『創造』― 令和を迎え、日本が迎える新たな歴史とともに―

 

 

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