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2016年5月6日 金曜日

【社員紹介】児玉敬介 ―若者と企業を繋ぐ存在―

 

 

アウスタに入る前

 

私は子供の頃からサッカー少年で大学3年時まで部活動に所属していました。

ただ大学3年時ふと観た映画の影響で映画俳優を志し、

サッカーを辞め、2年間俳優養成所に通うようになりました。

 

大学卒業後もアルバイトをしながら俳優養成所に通っていましたが、

上手くいかず、周りには才能あるライバル達。

今まで他人にイラつくことなどなかった自分がイラついたり嫉妬を覚え、

結果自信を無くし挫折。

 

映画俳優の夢を諦めた自分が何をしたいかもわからず、半年間ニートになりました。

 

ニートの間、自分が何をしたいか考えてはいたものの、

ただ何もしていない自分と周囲の同年代との差を感じるばかり。

”いつか働かなきゃなぁ・・・”

とは思っていた自分。

 

そう思っていた自分が大学時代の親友に紹介されて、

仕事の相談をするようになったことがアウスタとの出会いのキッカケです。

 

当時私を担当してくれたコーディネーターの方に言われたメッセージは

「取りあえず君は働こう!」

と単純明快でした笑

 

サッカーとアルバイトしか社会経験がありませんでしたし、社会に対して本当に無知でしたので

”社会を知ろう”

という気持ちで紹介していただいた仕事で1年3ヶ月働きました。

 

そこでの働きを評価頂き、2014年4月よりアウスタに入社し現在に至ります。

 

現在

 

キャリアコーディネーターとして、人材と企業の橋渡し役となるべく
20代の若者に寄り添って今後のキャリア・人生を考えるお手伝いをさせていただいています。
そして1ヶ月に約60人の方にお会いしています。
キャリアについて抱えてらっしゃる悩みは人それぞれです。

 

例えば
やりたい仕事はあっても一歩踏み出せない。
自分に向いている仕事に就きたいけれども選択肢がたくさんあって逆に決めれない。
やりたいことが本当に分からなくてキャリアを進めることができない。
などなど。

 

ただ私はどんなに絞ったとしてもサポートするのは
最後の二択までと決めています。

 

 

最後の決定をするのは本人です。

たとえどんな選択をしても、
時に辛い・苦しいことがあることを理解し
本人の意思で一歩を踏み出してもらう必要があると感じているので、
どんな方に対してもそれを伝えます。
それをわかった上で踏み出してもらうからこそ、20代の方の継続的なキャリア形成をサポートできると思っています。

 

アウスタについて

 

「20代が輝く社会を作る」というのは

一見キレイごとのように聞こえますが

それを本気で叶えようとしている会社がアウスタだと思います。

 

自分を始め、そこに魅力を感じたメンバーが集まり、

その理念を体現しようとしています。

目指すゴールが大きいですし、

挑戦することが簡単なことでないので、多少の問題はストレスに感じません。

そんなメンバーが集まっているからこそ、良い雰囲気で仕事が出来ています。

 

そのような仲間が作り上げていくこの会社は

若者に、

自分の人生を本気で考えるキッカケを提供できる会社だと思います。

 

今後どういうことをしていきたいか

 

1つは若者向けの塾を開講すること。

資格スクールや学習塾といったやり方・方法論を伝える塾ではなく、

根本のあり方・考え方を伝える塾です。

 

自分のやりたいこと・夢があったとしたら

インターネット上にやり方・方法は溢れてますし、簡単に検索できます。

ただ肝心の土台である人間性・考え方を教えて貰えるところはありません。

 

私はアウスタで

他人のせいにしないこと、現在地を知ることを教わりました。

そしてやりたいことではないが、

やらなければいけないことを教わり、先にさせてもらったと感じます。

 

私の経験、アウスタが培ってきたものを

もっと夢や目標のある人、これから夢目標を見出していく人に対して提供していきたいです。

 

そして2つ目に取引先企業様への更なるサービス拡充です。

 

我々の取引先は中小企業が大半で、多く聞かれるのが

「若者が集まらない」

「定着しない」

といったお声です。

 

10年以上、20代と向き合ってきた

若者に強いのがアウスタです。

 

より企業様の採用・教育を我々が中に入ってサポートさせて頂くことや、

若者がイキイキと活躍する環境作りを通して、

埼玉県の企業様により貢献できる会社になり、

埼玉発全国に通用する企業になっていきます。

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