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2017年11月27日 月曜日

【社員紹介】栗林亮佑 ~絶えず成長し続ける~

 

 

アウスタに入る前

 

 

私は学生時代、社会人になったら大企業に勤めたいと就職活動を行ってました。

何十社も面接を受けご縁があったのが、大手福利厚生コンサルティング会社でした。

その会社は体制が整っており、社会人1年目の私でも誰しもが見聞きしたことあるような大企業に関わる仕事をさせてもらったり充実した日々を過ごしていました。

 

しかし苦労して入社したにも関わらず、その会社を私は1年で退社しました。

大変先輩も優しく、マニュアルも整っていて仕事がしやすい環境にあったのですが、「もっとベンチャー企業で自分の実力をつけていきたい」と思ったためです。

 

1社目を退社した後の2社目に、私はアウスタを選びました。

 

キッカケは小・中学校と同じ部活だった先輩に、

「若者のキャリアコンサルティングをしてるんだよ」

と誘われ、単純にカッコいい仕事だと思い、2013年フィールド社員として入社しました。

 

 

最短で1番になるために

 

 

私が入社した当初のアウスタには、目的意識高い20代がフィールド社員として日本各地から集っていました。

当初の私には具体的な将来のビジョンはありませんでしたが、自分の実力をつけるためにある目標を立てました。

 

それはフィールド社員の中で1番になる」というものです。

 

フィールド社員としてのはじめの仕事は、クライアントであるソフトバンク様における販売業務でした。

私がまず1番になるためにやったことは、1番販売実績を出している人の真似です。

それが1番の近道だと思ったからです。

”真似てみて出来なかったことはすぐに人に聞く”ことを繰り返し、半年で関東圏生産性1位という実績を残すことが出来ました。

 

それ以外にも就職転職に悩んでいる同年代のキャリアサポートにも取組み、同時期にアウスタに在籍していたフィールド社員の中で就業支援数1位になり、入社当初掲げた目標を達成することができました。

 

 

チャンスと挑戦、そして仲間

 

 

私は現在人材紹介部門リーダーに任命いただき業務に当たっています。

私以外にも20代のリーダーがおり、やる気のある若手にチャンスを与えてくれるのがアウスタの特徴です。

 

そしてアウスタはチャレンジを推奨する環境で、社内には能力開発のために自分自身で企画を立ち上げて運営を行う仲間がいます。

私はその彼等のイベントに参加する側として、いつも楽しませてもらってます。

 

 

またアウスタは生涯の仲間と出会える場所です。

個人的なことですが、今年の10月に結婚式を挙げました。

いま一緒に働く社員だけでなく、私と同時期に入社したアウスタの卒業生も招待したら快く参加してくれました。

 

ちなみにその卒業生達はアウスタを卒業した後、独立起業や、夢であった仕事に就いています。

彼等の挑戦する姿は、私に「もっと頑張ろう」と刺激を与えてくれます。

 

 

 

「やってみせ 言って聞かせて…」が出来る人に

 

 

今は私がキャリアコンサルタントとしてお客様の人生が良くなるよう就職・転職に関わらせていただいています。

今後は自分以外の人材を、人の人生に貢献していけるキャリアコンサルタントに育成する仕事もしたいと考えています。

 

私の好きな言葉に、山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」があります。

この言葉の通りに、私は人を育てていけるようになるべく、現在は自分が経験を積み、学ぶことを止めないで成長することに集中しています。

 

そしてゆくゆくは経営者をも育成出来るビジネスマンになり、世の中に貢献していきたいと思っています。

 

 

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