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2016年7月1日 金曜日

【お客様の声】 自信を取り戻すキッカケをもらえました

 

 

今回は当社のキャリアサポートサービスを利用し、

現在関東圏随一のドコモショップ池袋サンシャイン通り店にて働かれている

天野さんの声をご紹介します。

 

アウスタと出会い約2年。

日々感じていること、自身の変化、当社に対して思われていることをお届けします。

 

(左が天野さん、右が担当社員の児玉敬介)

 

 

 

新卒3ヶ月で退社、無くしていた自信

 

 

児玉:

アウスタと出会う前について聞いていいですか?

 

天野さん

大学卒業後に旅行会社に就職したんですけども、本当に”ベンチャー企業”という感じの会社で・・・

引継ぎゼロで新しい業務を任されて、体調崩して3ヶ月で辞めてしまったんですね。

 

そのあと学生時代にアルバイトしていたコーヒーチェーン店に戻ってアルバイトをしていました。

当時は何とかしないといけないなぁと思いつつも、

新卒で続けられなかった自分に自信が無かったことも覚えてます。

 

ある日同じバイト先の先輩に誘われていった飲み会で、外資系企業の女性がいて。

その女性の方は、THE 営業ウーマン!

本当に魅力的な方。

 

会話の流れで転職のことを話したら、

アウスタの吉田さんを紹介されたんです。

 

ハチ

 

 

なかなか踏み出せなかった自分を動かした言葉

 

 

児玉:

当時、吉田とはどんな話しをしましたか?

 

天野さん:

私、正直すごく安定したいという気持ちだったんですよ。

一社目でつまづいてしまったというのもありましたし。。。

 

自分なんかダメだぁ・・・って、だいぶネガティブでしたよ。

 

だから次へ踏み出さなきゃとは思ってはいるけども行動に移せなかったりとか、

転職へ踏み切れずにいました。

 

吉田さんとは4、5回以上転職を決める際、話しをしましたね。

 

印象的だった話しがあって。

 

それが

 

「人間は常に下りエスカレーターに乗ってるんだよ
上がっていくためには常に努力していかなきゃいけないんだよ」

 

という吉田さんの一言です。

 

今の環境を抜け出して、

違うところへ飛び出せば変われるんだよ!
ということを言いたかったんだと思います。

 

あと私が入る時が、新店オープンの時で。

新店オープンって大事な時で、

新人の私が入っていって迷惑にならないかなぁと心配だったんですけど。

 

吉田さんは

「天野さんなら池袋の環境で輝けると思うから、頑張ってみない??」

とさらに後押ししてくれました。

 

 

 

 

一歩踏み出すことで、巡り合えた最高の環境

 

 

児玉:

実際ドコモショップで働き始めて1年半ぐらいになりますね。

始めの方はどうでした?

 

天野さん:

実際慣れないところはありましたよね。

コーヒーチェーンでの接客から、

サービスの良さをお客様に伝え購入して頂くという営業的な要素もある仕事ですから。

 

児玉:

でも今、すごいイキイキしてますよね。

 

天野さん:

ありがとうございます。

NTTドコモの研修で重田みゆきさんという、印象評論家の方の研修を受けたんですよ。

その時に接客応対のイロハ、ノウハウを教わったんですね。

その内容に、もう私すごく感動して!

 

重田みゆきさんみたいになりたい!

と思いましたし、

お店の人に知ってもらいたい内容だったんで

思い切って朝礼の場でプレゼンしたんです。

 

そのプレゼンが自分でいうのもなんですけども

すごく称賛していただいて、

そこから一気に仕事が楽しくなりました!

 

児玉:

人に認められるって嬉しいし、エネルギーになりますよね。

またそう認めてくれる環境があるって素晴らしいですね。

 

天野さん:

そうなんですよ。

あと私の先輩にも、接客応対が本当すごい方がいて。

 

目標となる存在が社外にも、

社内にもいるのは恵まれているなぁと思いますし

毎日働くモチベーションになってます。

 

キュー

 

 

アウスタ=キッカケを与えてくれるところ

 

 

児玉:

アウスタって、

天野さんにとってどういう存在ですか?

 

天野さん:

 

「キッカケを与えてくれるところ」です。

 

アウスタと出会う前はネガティブ思考だったんですけども、

今は出来る理由を考えよう、と前向きな考え方になったと感じてます。

考え方が変わることで出会う人も変わりました。

 

 

人は変えられないけど、自分は真っ先に変えられると思います。

私みたいに悩んでいる人がもしいたら、

アウスタをキッカケにして一歩踏み出してほしいです。

 

 

 

 

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