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2017年12月1日 金曜日

【お客様の声】—努力で夢は叶う!アウスタから次のステップへ― (柳澤さん)

 

 

今回は、弊社を通じてコミュニケーション力を学び、現在エンジニア職になるためにプログラミングスクールにて勉強中の柳澤さんをご紹介します。

アウスタに出会う前の話しから、これからの目標などを、社員 吉田葵がお伺いしました。

 

 

就職を考え始めた時のアウスタとの出会い

 

 

—アウスタに入る前のことをお伺いしてもいいですか?

柳澤さん:

高校を卒業してから約3年間、公務員の試験をずっと受けていました。

独学だったり、予備校に通ったりしながら勉強を続けていたのですが、どうしても合格にこぎつけることができなかったんです。

 

—そうだったんですね。その中で就職を目指すきっかけがあったのでしょうか?

柳澤さん:

ある時に週5日働きながら公務員試験を受けている友達と話す機会があって。

友人の話を聞いて、「自分もとりあえず就職して、仕事しながら勉強して試験を受けるかー」と思ったんです。

 

 

—なるほど、それで就職活動を始められたと。どんな仕事を探していたんですか?

柳澤さん:

SEの仕事を探し始めました。

父がSEの仕事をしていることもあって、自然と昔からSEへの憧れの気持ちが強かったんです。

コーディングっていうんですかね?かっこいいなって単純に思って。

またコツコツと作業をするのが好きなのと、学歴ではなくスキル重視というのも決め手になっています。

 

—そうなんですね!実際に就職活動を始められてからは如何でしたか?

柳澤さん:

いざハローワークでSEの仕事を探すと、仕事に就くにあたって学歴ではないにしても、求められる経験があることが分かったんです。

ネットでもいろいろ調べて、やっぱり先に働いて、社会人としての経験・力をつけてからSEを目指すのが一番いいことが分かったんです。

どうしようかなって悩んでいるときに、タイミングよくアウスタの営業社員永谷さんと出会って、この会社のことを知りました。

 

—アウスタで働こう、と思ったキッカケはありましたか?

柳澤さん:

児玉さんにキャリアカウンセリングをしてもらう機会があって、そこでアウスタが提携先のプログラミングスクールがあることを聞きました。

児玉さんには働きながらでも勉強出来ると言われたんですが、まずはしっかり働こうと思って紹介された販売の仕事に就きました。

 

—それはどうしてですか?

柳澤さん:

まず社会人経験をつけたいと思って就職活動を始めたので、しっかり働こうと思ったのが一番ですね。

あとSEは、お客様や同僚とやり取りしながら仕事を進めるから、コミュニケーション力が必要だということは知っていたので。

販売職でコミュニケーション力を鍛えようと思ったんです。

 

 

 

半年間やり切って実感した成長

 

 

—初めて就く販売職は大変でしたか?

柳澤さん:

正直最初は3日で辞めたいと思いました(笑)

コミュ症だったんですよ、僕。

それを克服するために販売職を選んだので、最初は大変でしたが6か月感やり抜きました。

自分で言うのもなんですけど、人間的なスキルが上がったなと感じています。

 

 

―具体的にはどういった面で「自分が成長したな」と感じましたか?

柳澤さん:

人と会話することに抵抗がなくなったことです。

もともとネガティブ思考で、人より劣っているという気持ちが強くて、引っ込み事案だったんです。

でも正直、社会人になって働くとなると、そんなの人にとっては関係ないことに気づいたんです。

引っ込み事案だからといって自分から行動を起こさなければ見てもらえないし、評価もしてもらえない。

また販売の現場で、色んなお客様を接客して、会話の引き出しも広がりました。

 

 

 

SEとしての道を着実に進んでいきたい

 

 

―半年間販売の仕事をやり切って、現在はプログラミングスクールに通われているとのことですが、今後の目標を教えてください。

柳澤さん:

アウスタと提携しているスクールに通いながら、SEになるためのPCスキルを学んでいます。

1月末には、そのスクールから紹介されているSEの仕事に就く予定なので、一旦目標にしてたSEになるということは達成されます。

 

—おめでとうございます。今後はSEをされながら、公務員の勉強もされつつという感じですか?

柳澤さん:

いえ、公務員以外の夢が出来ました。

 

—どんな夢ですか?是非教えてもらいたいです!

柳澤さん:

はい、今後はSEとしてフリーランスで活動、または起業をすることです。

もっともっと高いスキルを仕事を通して身に付けて、今後活躍していけたらと考えています。

 

—是非頑張って夢を叶えてください!本日はありがとうございました!

 

 

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